2006年08月27日
錐2本目まであと1歩
今日、久々に神器クエストの一報があった。
前回と同じ失敗をしないように、入念に準備をしていよいよ第4次クエがスタート!!
今回はVSスドリからスタートだったので、2次が始まったときからすでにタフシンをスドリ前で待機。
別PCで立ち上げたプリとモンクで行き先をそれぞれメモしておいたので、スドリさえ越えればあとは一直線!!
ということで、ひたすらスドリと殴り合いGO!
飛び交うフック、ジャブ、アッパー、ストレート、そしてクロスカウンター!!!
飛び散る汗と血、ミョルニルの谷間に響き渡る鈍い打撃音。
まるでラピュタか紅の豚かというような殴り合い。
タフシン「へへ、どうした息が上がってきてるぜ?ドワーフのおっさんよぉ!!」
ドカァッ!!
スドリ「…ッッ!!!! …へっ、貴様こそ足がガクガクじゃねぇか…ヨォッ!!!!」
ドスゥゥッ!!!
タフシン「…ッッッッ!!!!! ゥップ… へへ、キレがなくなってきたじゃねぇか…もう、ギブアップしたらどうだ?今なら許してやってもいいんだぜぇ・・・?」
スドリ「馬鹿言え、それはこっちの台詞だ。てめぇのパンチなんざ鼻くそみたいなもんだっつーの…」
タフシン「へへ…へへへへ…言うじゃねぇか。なら、そろそろ真の力をみせてやろうじゃねぇか…」
スドリ「ふん…お前にゃもったいねぇが、冥土の土産にドワーフ真拳奥義をお見舞いしてやらぁ」
タフシン・スドリ「「う…ぉぉぉぉおおおおおおおああああああああああ!!!!!!!!!!」」
バッキィィィィィィィィッィィィーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!
強烈な打撃音。
広がる静寂。
そして、絡み合うような二つの影。
スドリ「へ、へへ…やるじゃ…ねぇか…」
ドサッ
崩れ落ちるスドリ。
タフシン「…お前ほど、手ごわい相手はいままでいなかったぜ…」
―最後の一撃はお互い渾身の力をこめた最強の拳だった。
お互いの腕が交差し顔へと吸い込まれていった。
スピードはわずかだがスドリの方が速い。
先に拳が当たる!!
その瞬間、スドリは勝利を確信した。
だが、しかし。
遅いはずのタフシンの拳は一気にドワーフの顔面をめり込ませていったのだった。
スドリ『ば、馬鹿な…』
タフシン「あんたの誤算はただ一つ。…リーチの長さを考えてなかったのさ」
という脳内妄想を発動させつつ、ひたすら勝負を繰り返す。
そんな間にも、どんどん他の人はクエストを進行させあっという間に封印が姿を現し始めたのだった。
しかし、今回は準備万端。
勢いもある。
いける!!
と思っていた矢先である。
キターーーーーーーー!!!!!
念願のスドリ打破!!
そして速攻蝶で戻る。
さらに西、北を回り+6裏切り者が完成したりしつつすべてのクエストをこなす。
さぁ、最後は少年に話しかけるだけで終わりだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
◆◆ミョルニールの封印が解かれました◆◆
OTL
次、話しかけてEND。
これで錐2本目になりそう。
次はいつくるのかなー。
速度変化p 15
シロp 1195
呪い水 220
青p 615
白スリムp 333
黄スリムp 232
馬牌 40
青石 2134
狂気p 144
資金 4,930,000
投稿者 thatomin : 10:37
2006年04月08日
ネット開通と神器クエスト
昨日の夜ネット開通して久しぶりにちょっとだけネットサーフィンをしたのち、研修で疲れていたのかパタッと寝てしまいました。
そして、朝久しぶりに7時半まで寝て起きると…
神器クエストが始まってるじゃねーか!
速攻で1day課金してプリとアサを引っ張り出す俺。
しかし、すでに3次が始まっており時間がなかったためにポタメモも満足にできずじまいであった…
一応マサトンやラークスが先に準備をしていたのでそれに便乗する気でいたのであったがここでいくつものトラブルが。
枝テロ大発生!!!
阿鼻叫喚死屍累々となる中、必死でモンスターを掻い潜り少年に話すと…
こっちのキャラはクエストこなしてたしOTL
以前神器クエストをこなしたのは、ネロだったのに今回もネロで始めていた私。
まーちーがーえーたーぁぁぁ・・・
わかりきった結末を書くことはない。
カオスは自分の準備の悪さを呪いつつ、今回のクエストを失敗するだろう。
☆次回に向けた反省☆
1.使うキャラはタフシン。
2.東回りでスタートで、東はクリア。次は南のスドリ戦から。
3.ポタはプロ北、南、西、北を取る事。
投稿者 thatomin : 08:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月16日
実証その1
ねんがんの きり をてにいれた。(挨拶)
ということで錐が手に入りましたよ奥さん。
------------------以下、チラシの裏。------------------
思えばクリアサ全盛期だった、課金前。
高Defなレイドやハイオクをクリティカル連打で倒していたクリアサを尻目に、
やわらかい敵をひたすら叩いていたあの頃。
あの頃から、未実装だった錐にただひたすら憧れていました。
殴ってもしょぼいダメージしか出せず、何度「ああ錐さえあれば…!!」と嘆いたことでしょう。
あれが私の錐を切実に欲しいと感じた最初のときだったと思います。
そして神器と共に、とうとう実装される!と知ったとき、どれほど喜んだことか。
しかし神器クエストが始まったのに前日からの回線の不調でできず、
やっと通常の状態に戻り、まだクエストが終わっていないことを知ったので、
急いで始めたと思ったらその矢先にクエストが終了。
あのときの絶望といったらなかった…
その後、青箱、コンロンで必死で金を稼ぎなんとしても錐を購入しようと思い立ち、ひたすら金稼ぎに奔走しはじめたのが確か7月ごろ…
そして8月。アリーナが実装され、根気さえあればレア運のない自分でも確実に大金が手に入ることを知り、初めて自分のキャラを消してアリーナ用に盗作ローグを作り直した。
これで、2ヶ月で200Mくらい稼いで一気に錐を購入しようと考えていた矢先であった。
某廃人共の価格操作で気がつけば錐は300M、400Mそして700Mとありえない価格になり手が届かなくなってしまった。
300Mまでなら、すべてを投げ打ってでも手に入れようとしたかもしれないが、400Mを越えたあたりで購入する道は諦めた。
その後、LoDを倒して錐を手に入れようかとも考えたが、現実的ではないのでこれも諦め、もはや神器クエストが再度開放されるのを待つ以外に方法は残されてはいなかった…
そんなわけで、ひたすらに神器クエストの開放の機会を伺っていたがついにその情報をキャッチ。
今度こそ、確実に準備を済ませ、いざ当日を迎えたのだった…
当日のことはあまり覚えていない。
ただただ「落ち着け!落ち着け!!」と呪文のようにPCの前で連呼していた。
そして、第4次クエストの最大の難関であるスドリ戦をわずか10回前後でクリアしたとき、深夜にも関わらず叫んでしまった。
そして、はやる気持ちを抑えて、他のクエストも失敗だけしないようにゆっくりと選択肢を解いて行き、ついにすべてのクエストを終えて錐をゲットしたのだった…
------------------ここまでチラシの裏。------------------
さて、錐を手に入れたわけですが初めて錐を使ったのがなぜか言霊さんだという事実はこの際置いておくとして、実際錐はどのくらい強いのか、実際に調べてきましたよ!
<VSポリン>
まずは定番、みんなのアイドルポリンを相手に実験です。
右手に+4錐を装備して殴ってみることに…

…貧弱ぅ…貧弱ぅぅぅぅぅ!!!!
はい、ポリンごときも殴り殺せない貧弱キャラになりました。
これはなんていうか、やばすぎですねw
次に、みんなの憧れ世紀末覇者こと深遠の騎士様をぶん殴りに行ってみました。
<VS深遠の騎士>

俺TUEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
右手 大型特化グラ、左手 +4錐 +アスペ他支援。
DA+追撃でこの威力。
ハハハ、見ろ深淵が紙のようだ!!!
と、いう風に本当にやわらかい敵ほど威力が出ず、固い敵にはありえない強さを発揮するということがわかりました。
錐は騎士団2Fで狩りをするためにあるといっても過言ではないくらい相性が良かった気がします。
借り物の大型特化グラで行きましたが、次はちゃんと自前で用意して行けるようにしようっと…
ってな感じで、また何かネタが出来たら報告します。
とにかく、錐サイコー!!!